満腹幸せグルメとぶらり気まぐれほっこり旅

2014年05月11日

埼玉県・川越城の遺構を訪ねて歩いてみた

川越城の遺構を訪ねる。

川越城は1457年に太田道真・道灌父子によって築城され、上杉氏、北条氏の持城だった。

江戸時代になって松平信綱が城を拡大し、徳川家の親藩、譜代の大名の居城として有名になった。

明治維新後、堀は埋められ土塁は壊されて、現在ではごく1部が残るのみとなった。

その川越城の遺構を訪ねて歩いてみた。


西武新宿と本川越を結ぶ西武の特急レッドアロー小江戸号。早くて快適。
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西武新宿線の終点、本川越駅。
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本川越駅前の通りを北へ進む。一番街の蔵造りの町並みを見ながら進み、札の辻の交差点を右に曲がる。
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人力車もあるので興味のある人は乗ってみると面白いかも。
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ゆっくり歩いても30分以内で川越市役所前に着く。
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市役所の一角に川越城を築城した太田道灌の像がある。
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大手門跡の碑。
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市役所前の道をさらに東へ進むと、中ノ門堀跡がある。
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昔は城の周りに堀がめぐらされていた。
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仲ノ門堀は敵が西から城内に侵入するのを防ぐために作られた。明治時代以降、川越城の多くの施設・建物が取り壊される中、旧城内に残る唯一の堀跡となった。
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川越市立博物館。
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川越市立美術館。
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博物館・美術館前の道を右に曲がると本丸御殿がある。内部を見学することができる。
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昔の様子が目に浮かぶ。
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本丸御殿前の道を南に進み右に曲がってしばらく進むと、右手に木が生い茂った高台がある。ここが富士見櫓跡。富士見櫓は城内で最も高いところに位置し、天守閣を持たない川越城にとって、天守閣の代わりの役目を持っていたという。
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富士見櫓跡からさらに西に進むと川越第一小学校の校門前に突き当たる。このあたりが南大手門跡。
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川越第一小学校の南、中央公民館の近くには永島家住宅(旧武家屋敷)がある。毎月第3土曜日に庭園が一般公開される。
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なかなか興味深いコース。歩いてみると、かなり大きな城であったことがわかる。
歩かないで回りたい人は「小江戸巡回バス」や「小江戸名所めぐりバス」を利用するとよい。



小江戸川越の楽しすぎる歩き方

タグ:川越城跡
posted by 荒川太郎2 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

大宮駅東口 バラエティーに富んだスープを味わえる豚骨ラーメンの店

大宮駅東口、多種多様なスープを味わえる豚骨ラーメンの店。

大宮駅東口の近くにある「ラーメン凪 豚王 大宮店」に行ってみた。

場所は、大宮駅東口の高島屋の向かい、スクランブル交差点の角にある。

駅から歩いて1分で行ける。

この店の特徴は普通の豚骨ラーメンのほかに、黒王(マー油・イカスミ)、赤王(ラー油)、翠王(バジル)など多種多様なスープの豚骨ラーメンを味わえること。

今回は黒王(マー油・イカスミ)にチャレンジしてみた。

名前の通りスープは真っ黒だ。マー油の味と香りを存分に味わえる。

次に行くときは、赤王か翠王にチャレンジしてみたい。


場所:さいたま市大宮区大門町1-24-1。大宮駅東口より徒歩すぐ。

24時間営業(第3日曜は昼のみ)。無休。


ラーメン凪は、大宮だけでなく新宿、渋谷にも店舗を展開している。


大宮駅東口。
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ラーメン凪 豚王 大宮店。大宮駅東口から歩いてすぐ。
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翠王は珍しいバジル。
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今回は黒王(イカスミ・マー油)にチャレンジしてみた。
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名前の通り真っ黒なスープ。マー油の味と香りを楽しめる。
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タグ:らーめん
posted by 荒川太郎2 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

江戸時代にタイムスリップ 甲州道中「小原宿本陣」

甲州道中の宿場町「小原宿」を散策。

JR中央本線の相模湖駅から甲州街道を八王子方面に向かって20分ほど歩くと、昔ながらの建物が立ち並んでいるところがある。

甲州道中の「小原宿」だ。徳川幕府によって整備された五街道のひとつ甲州道中

道中沿いに開けた宿場町の中でも「小原宿」は往時の様子を今もたどることができる貴重な町並みを残している。

特に「小原宿本陣」は、豪壮な門構え、入母屋造りの建物、14室の部屋などが往時のままに残されていて、神奈川県の重要文化財にも指定されている。

本陣とは、江戸時代に参勤交代が行われるようになり大名行列をしながら江戸と領国との間を往復する時、大名が泊まる宿のこと。

小原宿本陣には、清水家の建物が使われた。

この本陣を利用したのは、信州の高島藩、高遠藩、飯田藩の大名と役人。

本陣に泊まりきれない家来たちは、脇本陣や旅籠に分かれて泊まった。

甲州道中小原宿。
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小原宿本陣の立派な門。
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本陣の建物。
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建物の中は昔のまま。
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昔の道具も多く残されている。これは機織り機。
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このカゴにはどんな人がのったのだろうか?
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国道20号線沿いには、今でも古民家が立ち並んでいる。
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「小原の郷」には、小原宿本陣に関する資料や、相模湖地区の歴史や文化をたどる資料が展示されている。
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タグ:相模湖
posted by 荒川太郎2 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 相模湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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