埼玉県川越・菓子屋横丁のなつかしい駄菓子: 満腹幸せグルメとぶらり気まぐれほっこり旅

2014年06月10日

埼玉県川越・菓子屋横丁のなつかしい駄菓子

川越の菓子屋横丁に行ってきた。

本川越駅から中央通りを進み一番街の蔵造りの町並みを見ながら歩き、時の鐘を過ぎたら左の細い道に入る。

養寿院の山門の前を右に曲がると菓子屋横丁に着く。

この横丁は幕末に始まったという。

最盛期は大正時代で、関東大震災で東京の菓子屋街が壊滅したためこの横丁がその需要を引き受けたことによる。

昭和初期までは70〜80軒のアメ屋があったそうだ。

戦後は店の数が激減したが、近年になり昔の駄菓子を懐かしむ観光客が増えてにぎわいを見せている。


西武新宿線の終点本川越駅で下車。
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蔵造りの町並みを見ながら進む。
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川越のシンボル時の鐘。
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左の小道に入る。
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菓子屋横丁に到着。
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昔懐かしい駄菓子屋が並んでいる。
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いろいろな駄菓子がいっぱい。
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とてもなつかしい香りのする横丁でした。
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ラベル:菓子屋横丁 川越
posted by 荒川太郎2 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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