江戸時代にタイムスリップ 甲州道中「小原宿本陣」: 満腹幸せグルメとぶらり気まぐれほっこり旅

2014年05月06日

江戸時代にタイムスリップ 甲州道中「小原宿本陣」

甲州道中の宿場町「小原宿」を散策。

JR中央本線の相模湖駅から甲州街道を八王子方面に向かって20分ほど歩くと、昔ながらの建物が立ち並んでいるところがある。

甲州道中の「小原宿」だ。徳川幕府によって整備された五街道のひとつ甲州道中

道中沿いに開けた宿場町の中でも「小原宿」は往時の様子を今もたどることができる貴重な町並みを残している。

特に「小原宿本陣」は、豪壮な門構え、入母屋造りの建物、14室の部屋などが往時のままに残されていて、神奈川県の重要文化財にも指定されている。

本陣とは、江戸時代に参勤交代が行われるようになり大名行列をしながら江戸と領国との間を往復する時、大名が泊まる宿のこと。

小原宿本陣には、清水家の建物が使われた。

この本陣を利用したのは、信州の高島藩、高遠藩、飯田藩の大名と役人。

本陣に泊まりきれない家来たちは、脇本陣や旅籠に分かれて泊まった。

甲州道中小原宿。
140503_090723.jpg

小原宿本陣の立派な門。
140503_093251.jpg

本陣の建物。
140503_093406.jpg

建物の中は昔のまま。
140504_125559.jpg

昔の道具も多く残されている。これは機織り機。
140504_125834.jpg

このカゴにはどんな人がのったのだろうか?
140504_125109.jpg

国道20号線沿いには、今でも古民家が立ち並んでいる。
140504_124635.jpg

140504_124742.jpg

「小原の郷」には、小原宿本陣に関する資料や、相模湖地区の歴史や文化をたどる資料が展示されている。
140504_131620.jpg

ラベル:相模湖
posted by 荒川太郎2 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 相模湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。