満腹幸せグルメとぶらり気まぐれほっこり旅

2014年06月10日

埼玉県川越・菓子屋横丁のなつかしい駄菓子

川越の菓子屋横丁に行ってきた。

本川越駅から中央通りを進み一番街の蔵造りの町並みを見ながら歩き、時の鐘を過ぎたら左の細い道に入る。

養寿院の山門の前を右に曲がると菓子屋横丁に着く。

この横丁は幕末に始まったという。

最盛期は大正時代で、関東大震災で東京の菓子屋街が壊滅したためこの横丁がその需要を引き受けたことによる。

昭和初期までは70〜80軒のアメ屋があったそうだ。

戦後は店の数が激減したが、近年になり昔の駄菓子を懐かしむ観光客が増えてにぎわいを見せている。


西武新宿線の終点本川越駅で下車。
140609_124555.jpg

蔵造りの町並みを見ながら進む。
140609_130619.jpg

川越のシンボル時の鐘。
140609_130741.jpg

左の小道に入る。
140609_130933.jpg

菓子屋横丁に到着。
140609_132345.jpg

昔懐かしい駄菓子屋が並んでいる。
140609_132619.jpg

140609_132703.jpg

140609_133219.jpg

いろいろな駄菓子がいっぱい。
140609_132124.jpg

140609_132442.jpg

140609_133702.jpg

とてもなつかしい香りのする横丁でした。
140609_134344.jpg

posted by 荒川太郎2 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

西武秩父「わらじかつ丼」のカツがスゴイ!!

埼玉県の西武秩父駅にある西武秩父仲見世通りで「メガ盛りわらじかつ丼」を食べた。

とにかくすごいボリューム。

特大のジャンボカツが4枚ものっているのだ。

でかいだけでなく味もいい。

秩父に行ったらチャレンジしてみて!

メガ盛りのほかに、カツが2枚のっている「わらじかつ丼」、カツが3枚のっている「特盛わらじかつ丼」、女性や子供に人気の一口サイズのカツがのっている「ちびわらじかつ丼」もある。

西武秩父駅。
140602_115550.jpg

西武秩父仲見世。いろいろな店が並んでいて面白い。
140602_180522.jpg

こちらがお目当てのお店。
140602_180929.jpg

メガ盛りわらじかつ丼。みそ汁と漬物がついて1550円。
140602_181719.jpg

特大のカツが4枚ものっている!
140602_181807.jpg

タグ:秩父
posted by 荒川太郎2 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

東京都練馬区・武蔵関公園

東京都練馬区関町にある武蔵関公園に行ってきた。

以前このあたりに住んでいたことがあり、その時はしょっちゅう公園に行きジョギングや散歩をしていたものだ。

久しぶりに訪れた武蔵関公園はとても懐かしかった。

西武新宿線の武蔵関駅で下車し、南口に出る。

駅前通り商店街を通り抜け、石神井川沿いの道を歩いて行くと武蔵関公園がある。

西武新宿線の武蔵関で下車。南口に出る。
140531_181713.jpg

駅前通り商店街を通る。
140531_182252.jpg

石神井川沿いの道。桜の並木があり、花の季節はきれい。
140531_182550.jpg

武蔵関公園に到着。
140531_182949.jpg


ひょうたんの形をした富士見池の周りが公園になっている。

緑に覆われた公園では、様々な野鳥の姿を見ることができる。

1周およそ1.2キロあり、ジョギングをしている人も多い。

以前は釣りをしている人が多くいたが、現在は釣り禁止になっている。

140531_183647.jpg

富士見池。
140531_183134.jpg

140531_183242.jpg

ボート遊びもできる。
140531_183731.jpg

ボール遊びなどができる広場がある。
140531_184053.jpg

公園内で見つけたアジサイ。
140531_184319.jpg

ねりまの名木に選ばれているというカツラの大木。
140531_184741.jpg

ツツジ。
140531_185147.jpg

商店街に戻る。こちらのとんかつは美味しい。
140531_182341.jpg

この日は「手打 甚作」に入ることにした。
140531_182144.jpg

最高です!
140531_193847.jpg
タグ:武蔵関公園
posted by 荒川太郎2 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。