満腹幸せグルメとぶらり気まぐれほっこり旅

2014年04月27日

東京・東村山の新名物「黒焼きそば」がウマイ件

東京・東村山の新名物「黒焼きそば」。

「黒焼きそば」は地元で生まれた「黒ソース」を味のベースにした、東村山の新名物。

各店がそれぞれ自慢の黒焼きそばを生み出しており、じわじわと地元のファンを増やしているご当地グルメである。

「黒ソース」とは、イカスミと様々な香辛料をブレンドした秘伝のソース。

イカスミの深い旨味とスパイスの効いた、これまでにない味。


黒焼きそばが地元に広がりを見せたのは、2009年。

黒焼きそばを扱う60店舗近くの店を回るスタンプラリーが行われたことがきっかけとなった。

最初は興味本位で注文していたお客さんも次第に味のとりこになり、口コミでその存在が知られるようになっていったとか。

今では特別なメニューというよりも、いつも店にある定番メニューとして地元に定着しつつある。


黒焼きそばをどうしても食べてみたくなった私は、2009年のスタンプラリーで売り上げNO.1となった「中華料理ぼん天 久米川店」に行ってみることにした。

「中華料理ぼん天」は所沢街道沿いにあり、地元の人たちから愛される名店。

この店の黒焼きそばは太麺で、柔らかい豚肉とキャベツをはじめとする新鮮な野菜がたっぷり入っており、ボリューム満点で、しかもヘルシーな一皿。

味、香り、ボリュームともに、スタンプラリーで売り上げNO.1に輝いたのも納得できる。


場所:東京都東村山市久米川町1-37-30。

営業時間:11:00〜24:00。

年中無休。


行き方。

西武新宿線久米川駅北口から西武バスの新秋津駅行きに乗り、野行で下車。

または、JR武蔵野線新秋津駅から西武バスの久米川駅行きに乗り、野行で下車。


黒焼きそばが食べられる店は、西武新宿線東村山駅と久米川駅周辺、JR武蔵野線新秋津駅周辺などに100店舗以上ある。


地元の人に愛される名店「中華料理 ぼん天」。
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東村山の新名物として定着した「黒焼きそば」。
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味もボリュームも納得の一皿。
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タグ:B級グルメ
posted by 荒川太郎2 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東村山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

三崎港でまぐろ三昧〜城ケ島

三浦半島の三崎港と城ケ島に行ってきた。

品川から京浜急行の快特に乗り終点の三崎口で下車、駅前から路線バスに乗り三崎港へ。
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三崎港でバスを降り、街の中を見て回った。まぐろ料理を食べられる店がたくさんあったので、その中の1つに入ってみた。いろいろなまぐろ料理を食べることができる。
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昼食後は、半潜水式の水中観光船「にじいろさかな号」に乗って水中散歩。船底の水中展望室からは海の中を見ることができ、たくさんの魚たちを見ることができた。
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水中展望室。
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船の上から見た城ケ島。
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水中散歩の後は、路線バスに乗って城ケ島大橋を渡り城ケ島へ。
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明治3年に初点灯した城ケ島灯台。関東大震災で完全に崩壊したため、昭和2年に再建された。高さ11.5m。標高30mの崖の上に立っており、雄大な景色を眺めることができる。
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馬の背洞門。自然の力によってつくられた海蝕洞門。長い年月をかけて波や風雨に浸食されてこのような形になった。高さ8m、横6m、厚さ2m。地元の人からは「めぐりの洞門」「眼鏡の洞門」などとも呼ばれているそうだ。
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赤羽根海岸東側の崖には、毎年10月下旬になるとウミウ、ヒメウが千島列島から飛来し翌年の4月まで見ることができる。おびただしい数の鵜の乱舞は冬の城ケ島の風物詩となっている。
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県立城ケ島公園。ピクニック広場や展望台があり、良く晴れた日には房総半島、富士、箱根、伊豆の山々、伊豆大島など360度の大パノラマを楽しむことができる。
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公園の内部。良く整備されたきれいな公園。
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安房崎灯台。安房の国といえば南房総一帯をいうが、その安房に向く岬という意味から安房崎の地名がついたと言われている。このあたりは浅瀬が多く、航行する船舶の難所であったため、昭和37年にこの無人灯台が設置された。
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城ケ島から見た三崎港。
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タグ:三崎港
posted by 荒川太郎2 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

千葉県袖ケ浦のご当地グルメ「ホワイトガウラーメン」 ガウラって何?

千葉県袖ケ浦のご当地グルメ「ホワイトガウラーメン」を食べに行った。

JR内房線長浦駅で下車。南口に出て線路沿いの通りを木更津方面へ向かって歩く。

蔵波台入り口の信号を左に曲がり、坂を上って行く。

蔵波台3丁目の信号を過ぎ、さらに上っていくと左側に「大衆中華ホサナ」という店がある。

この店が袖ケ浦のご当地グルメ「ホワイトガウラーメン」発祥の店である。

ガウラは恐竜をモチーフにした袖ケ浦市のマスコットキャラクターで、ホワイトガウラーメンの名はこれに由来している。

「ガウラ」の由来は、外国の人が「そでがうら」と発音すると「がうら」だけが強く聞こえるところから名づけられたという。

「ホワイトガウラーメン」は平成23年2月に開催された「袖ケ浦ご当地グルメ王座決定戦」で見事優勝した一品。

このラーメンを発案したのが「大衆中華ホサナ」。

酪農発祥の千葉県の中でも、特に酪農が盛んな袖ケ浦市。

その特産品である牛乳を使用し、クリームチーズでまろやかなコクを演出した一杯。

最大の特徴は、牛乳ベースの真っ白なスープ。しょうがの効いた塩味で、まろやかでコクのある風味を楽しめる。

麺は中太ちぢれ麺、コクのあるスープとの相性が抜群に良い。

角煮は厚くてトロトロ。

チーズやキムチ入りなど、トッピングにもバラエティーがある。




場所:袖ケ浦市蔵波台2-23-23。JR内房線長浦駅から徒歩15分。

営業時間:11:30〜14:30 17:00〜22:30。

定休日:日曜。

この店を含め、市内8店舗で食べられる。

JR内房線。
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長浦駅で下車。
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蔵波台入り口からいちょう通りの坂を上がる。
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ホワイトガウラーメンを発案した「大衆中華ホサナ」。
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明るい雰囲気の店内。
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トッピングもいろいろ楽しめる。
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元祖「ホワイトガウラーメン」。牛乳を使った白いスープが特徴。
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タグ:らーめん
posted by 荒川太郎2 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 袖ケ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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